産科・婦人科|仙台市・青葉区|妊婦健診・性感染症(性病)・避妊(ピル処方)・更年期障害・中絶手術(初期・中期)

〒980-0014 仙台市青葉区本町2-8-24

妊婦健診

妊娠の診断

最終月経を参考に、妊娠検査薬や超音波検査、内診などで、妊娠の診断が行われます。正常妊娠か、予定日がいつ頃で現在妊娠何週目かなどもわかります。

妊婦健診

妊娠とわかったら、妊娠届を住所地の区役所又は保健センターに提出して母子健康手帳をもらいましょう。自分で書き込むページや、母子共に健診の都度記録してもらうページなどがあります。
又、妊娠や赤ちゃんについての情報、助成券の付いた別冊などもありますから是非活用しましょう。

健診の内容

毎回行う健診内容
体重・血圧・子宮底の長さ・腹囲・胎児の位置や大きさの確認・胎児心音の確認・むくみの有無・尿検査

超音波検査では胎児や子宮内の様子についての情報が得られます。初期には胎児の心拍動をかくにんしたり、胎児の大きさから出産予定日を算出したりします。中期には胎児が予定通り発育をしているかどうか確認できます。末期になると、前置胎盤や逆子の診断もつきます。

妊娠の時期によって必要な検査
妊娠12週までのうちに受ける検査  初回助成券にて18,000円が助成されます
1. 妊婦健診(超音波含)
2. 貧血
3. 血液型(ABO.Rh)
4. 不規則抗体
5. 梅毒
6. 風疹抗体
7. B型肝炎
8. C型肝炎
9. HIV抗体
10. グルコース
11. クラミジア抗原
12. 子宮頚がん検診
26週~30週になったら
13. 貧血
14. グルコース
15. HTLV-1抗体
34週以後は分娩施設にて必要な検査を受けて下さい。
 

健診の回数

初期~23週(6ヶ月) 4週間に1回
妊娠24週~35週(7ヶ月~9ヶ月) 2週間に1回
妊娠36週(10ヶ月)に入ったら 1週間に1回
予定日を過ぎたら 医師の指示で

産科・セミオープンシステムとは

産科・セミオープンシステム 産科・セミオープンシステムとは「普通の妊婦健診は近くの診療所で、お産は総合病院で」というシステムです。アメリカではこうしたシステムが常識化していますが、今後日本でも主流になると予想される診療スタイルです。
当院で妊婦健診を行い、医療体制が整った病院(分娩施設)で安全・安心な出産ができます。
異常がある時は、すぐに優先的に出産予定の病院が対応します。
診療所と総合病院では以下のような特徴があります。

診療所:ちょっとしたことでも質問しやすい、詳しく説明してくれる、家から近いので便利など。
総合病院:施設・スタッフがそろっており緊急事態に対応できる、特殊な検査・処置・治療ができるなど。

このシステムを利用していただくことにより、各々のメリットを十分に活用していただくことができます。下記の5病院のいずれかで初期のうちに分娩予約をしていただきます。

産科・セミオープンシステムにおける妊婦健診の流れ

 妊娠前期及び中期の妊婦健診は基本的に当院で行いますが、妊娠10週および20週頃の2回は分娩施設(病院)を受診してください。この時にリスクが高いと判断された場合は、以後の管理は分娩施設で行うことになります。
 妊娠34週以降は産後1ヶ月まで分娩施設で管理します。夜間休日等の緊急時には分娩施設を受診してください。

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産科セミオープンシステムによる妊婦健診。
気になる症状があれば早めに受診しましょう。
妊娠を防ぐ避妊薬の処方をしています。
ホルモン補充療法を含む漢方方法等での治療。
サーバリックス(2価)/ガーダシル(4価)
妊娠21週6日までの中絶手術を行います。